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あの時の過去の自分が応援してくれている|「京都一敷居の低い行政書士」樋口 亜耶

 

セカイイチヒーローのみなみ ゆき(@Sekai1_hero)です。

本日は京都で一番敷居の低い行政書士の、
樋口 亜耶さんにお話を伺いました。

行政書士ってどんな仕事? 

プロフィール
樋口 亜耶/
京都で一番敷居の低い行政書士・ことのは行政書士事務所代表

1985年1月生まれ。京都府八幡市出身。 岩清水八幡宮の近くで育つ。 小5の時に現在住んでいる宇治市に家族で移住。関西大学法学部卒。 高校生まではピアニストを目指すが、「困っている人を助ける力が欲しい」と思い、大学では法学部を選択。 2014年12月「ことのは行政書士事務所」開業。 契約書作成や補助金申請、法人化手続き等の企業法務がメインとなる。 「ゆりかごから墓場まで」を隠れた理念として、京都一敷居の低い行政書士として、経営者の困り事のお手伝いをしている。

一回関わったらずっとその人とお付き合いをしていきたい

ー本日は「京都一敷居の低い行政書士」である樋口 亜耶さんにお話を伺いました。

「京都一敷居の低い」って優しそうな雰囲気から人柄が伝わってきますね。

士業というと硬いイメージがあるかもしれませんが、
私は、お客さんと二人三脚で歩めるような身近な存在になりたいと思っているんです。

 

「先生」と呼ばれるんじゃなくて、

樋口さんとか亜耶ちゃんと呼ばれる事を目指しています。

一回関わったらずっとその人とお付き合いをしていきたいと思いますね。

人としてのお付き合いをしていきたい。

行政書士はいろんなことに対応する仕事なので、
いい意味での敷居の低さを感じて欲しいですね。

 

ー確かに行政書士先生と言ったら敷居が高いイメージがありますね。

 

いろんな方とお話をする中で、

「士業の方は敷居が高くて何を話していいかわからない」とか

「こんな初歩的な質問をしていいのかな…」

と思っている方が多いことに気が付きました。

 

確かにこの業界は同じ業界の人同士でも「先生」と呼び合っていたり、
相手の事を「先生」と呼ばなければいけない様な風潮があります。

 

ただ、私は先程もお話した様に、
どんな人とでも人としての付き合いをしたいと思っているので、
上下をつけるような「先生」という呼び方に違和感を感じていたんですよね。

行政書士って具体的にどういうお仕事をしているの?

ー「行政書士」って名前は聞いたことがあるのですが、

具体的にはどんなお仕事をされているんでしょうか?

行政書士の業務は実は何千種類もあるので、
専門分野を絞ってお仕事をされている方が多いです。

 

ですので「行政書士」と一言で言っても、
みなさんやっている事は全然違います。

 

行政書士の仕事として、
比較的知られているのが「建設
業許可」の申請です。

 

あとはいわゆる「国際業務」と言われる分野なんですが、
外国人の方が日本に滞在するための在留資格変更等の申請を専門にしている方も多いですね。

 

ちなみに、私は「企業法務」といって、
企業で必要な契約書の作成や法人化の手続、補助金の申請等を主に行っています。

 

今後は、企業の目に見えない資産を棚卸して事業計画を組み直す、
知的資産経営業務に力も力を入れて行く予定です。

自分はそもそも何故弁護士になりたいのか?

ー樋口さんが行政書士になったきっかけはなんだったんですか?

 

元々弁護士になりたくて法学部に入って勉強をしていたのですが、
司法試験の制度が変わってロースクールに行くことが必須になったんです。

 

大学を卒業してからも、
プラス2、3年ロースクールに通わないと司法試験も受けられなくなっちゃって。

 

あと、法律の勉強って向き不向きがあって、

 

例えば
「他人の土地に稲を植えたらその稲の所有者はどっちか?」とかを、
ずーーーーっと考えるような学問なんですよ。

 

いろんな学説や判例があって、
それに合わせて答えを導き出すんですが、

それを考えるのは楽しい勉強というより、
どっちかというと修行に近いんですよね(笑

 

テレビでやっているような、面白い内容ばっかりじゃないんですよ。

 

結局法律を学ぶっていうのは、

条文や判例を使いこなせるまで一言一句暗記する、地味な作業なんですよね。

 

勉強しているうちに、なんか自分はこの学問をずっと続けたくはないなぁ、
ロースクールにも行きたくないなぁと思うようになりました。

 

結局そういう学問を、その後もずっと続ける事になる上に、
そういう地味な作業が実はものすごく好きだという事も思い知る事になるのですがね…

 

とにかく、
「自分はそもそも何故弁護士になりたいのか?本当に弁護士になりたいのか?」という事を、
改めて自分に問い直しました。

 

そんな時に、
司法書士を勉強している知り合いに、
司法書士は140万円の事件であれば簡易裁判所で弁護士の様に訴訟を担当できると聞いて。
実は140万円以下の事件が、一番市民の方に身近で多い事件であるという事も。

 

また、司法書士は、地域の方に大変身近な法律家であり、
女性で活躍している方も多いと聞いて、その時は司法書士を目指す事を決意しました。

・・・ちなみに司法書士は訴訟を解決することがメインではなく、
登記をすることがメインということが後からわかって、
「あかんやん!」と思ったんですけどそれはそれでやってみたら面白いかなと思って(笑)

 

ー「あかんやん!」からの司法書士!!

そうやって勉強を始めたのはいいものの、
ちょっと事情があって司法書士試験を受けられなかった年があったんです。

 

その時に、当時の予備校の先生に
「司法書士の試験を勉強するなら、

行政書士の資格もとる人が多いよ」と言われて、

先に行政書士の資格を取る事にしました。

 

そこから数か月、毎日10時間以上勉強しました。

 

その時はプライベートでもいろいろいろと大変な時期だったので、
もう精神的にも肉体的にもギリギリの状態での挑戦でした。

とにかく必死で、時には泣きながら勉強して、
一時はどうなることかとも思いましたが、
無事にその年の試験に合格する事ができました。

 

ちなみに実はその時は、
まだ行政書士が何をしている人か、あまりよくわからないままだったんですけどね。

「街の法律家」という言葉がしっくりきた

ー何をしているかわからないまま、

毎日10時間も勉強を頑張ったんですか!?

凄まじい執念…そこから開業するきっかけはなんだったんでしょうか?

 

せっかく行政書士の資格持っているなら一回やってみたいと思ったのが一番です。

やってみないとわからない事もありますから。

「街の法律家」という言葉が、なんだか自分にはしっくりきたからというのもあります。

 

ちなみに、この業界に入ってびっくりした事なんですが、
行政書士の人は雇用先が少ないのもあり、いきなり独立する方が多いんです。

 

行政書士の9割くらいが最初から独立されています。

 

そうなると横のつながりが大切になってきて。

同業者の方とは、それぞれの得意分野を生かして助け合っています。

ー開業した当時は大変だったんじゃないですか?

 

同業の先輩が、

最初は「人と顔を合わせることを大切にしなさい」と教えてくれました。

それがすごいしっくり来て。

 

「誘われたらNOはなし!全部行け!」と言われたのを鵜呑みにして、

いろんな場所に顔を出していましたね。

 

それがすぐに何か形になって返って来たわけじゃないんですが、
色々と気づくこともありました。

というのは、事業主の方のお話を聞くのが、
私にはとても楽しかったんですよね。

 

人を輝かせたり補って上に押し上げることができる

その人がどうしてその仕事についているかなどを聞いていると、
頑張っている人を応援したいなっていう気持ちが強くなりました。

 

また、お話をする中で、「この人と組んでやれたら面白いだろうな」
と思う方もたくさんいらっしゃって、

そういう方達と、
「あれしたいね、これもしたいね」と話している時が、
一番自分がきらきら輝いている様な気がしました。

 

もしかしたら、自分がやっている仕事って、

こういう風に人を輝かせたり、
人の足りない部分を補って上に押し上げることができるんじゃないかなと思い、
企業に携わる仕事が自分に向いている事に気付きました。

 

最初はそうやって、手探りで突き進んでいたのですが、
自分がやりたい方向性も定まってくると依頼してくれる方もぐっと多くなりましたね。

あの時の過去の自分が応援してくれている

ー樋口さんにとってのお守りストーリーはなんですか?

 

『試験をめちゃくちゃ頑張った記憶』ですかね。

 

仕事はプレッシャーも多いし、

ストレスになることもあるんですけど。

 

あの時の過去の自分が応援してくれているって思うと、
どんなに仕事がきつくても「簡単にはやめられないな」って思います。

 

法律の勉強を始めた当時私がなりかったのは、
何らかの形で人を救う事のできる自分だったんです。

なので、形は違えど、今こうやって仕事で人に貢献できている事には喜びを感じています。

 

ー立派なお仕事ですよね。

 

単に勉強が好きなだけかもしれないですけどね。

この仕事は、結局はずっと勉強が続きますから。

 

そう言えば、今でも気付いたら当時のテキストを見ています。

そのテキストを見ている時だけが、正しい方向に進んでいるような気がするから。

性別を超えてかっこいいなと思えるような存在でありたい

ーではあなたにとってのヒーローは誰ですか?

 

ヒーローは安室奈美恵さんですね。

 

すごい大ファンで。

すごい好きなんですよ。

 

落ち込むと問答無用で安室さんのライブDVDを見るんです。

 

安室さんのDVDを見ていると親に、

「かわいそうに、安室ちゃん見るくらい落ち込んでるんや・・・」

と言われる位バロメーターになっています。

 

彼女は辛いことがいっぱいあったじゃないですか。

 

だけどそういう事があったというのを、全然感じさせないですよね。

母親としての自分も出さないようにしているらしいんですよ。

 

歌手である安室奈美恵には必要ないからと。

 

そういう徹底したプロ意識に、「かっこいいな〜」と痺れてしまいます。

 

いいステージを見せるぞという徹底した姿がものすごいかっこいい。

彼女は、全ての人類の中で一番かっこいいんじゃないかと思いますね。

 

ー生き方に与えた影響はありますか?

 

安室さんの、媚びる事なく、自分のやりたい事や姿勢を貫く姿勢には、
常々影響を受けていると思います。

 

人生の岐路に立った時、心が折れそうになった時には安室さんの事を思い出して、
「よっしゃ!安室ちゃんも頑張ってるんだから私も頑張ろう!!」と心を奮い立たせています。

 

あんな風に、性別を超えてかっこいいなと思えるような存在でありたいと思いますね。

 

ー楽しいお話をありがとうございました。
読んでいただいた皆様にメッセージをお願いします。

 

読んで下さりありがとうございました。

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たくさんの素敵な方々との出会いを楽しみにしています。

ーありがとうございました。

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